「峠の茶屋公園」
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「峠の茶屋公園」は夏目漱石の「草枕」のモデルとなった地とされています。
この小説の一説にある「おい、と声をかけたが返事がない」というのは、ここのどこかの茶屋が舞台なんだとか・・・
・・・はい。たった今調べました。僕自身「草枕」を読んだこともありません(-_-;)
「峠の茶屋公園」は明治の農家とか、そんなのんびりした雰囲気が漂うスポットです。
古風というより、古めかしいというより、やっぱり昔ながらのってい表現が似合う場所。
デートスポットとしてはどうなのかっていうと、僕は悪くないと思いますよ。
デートっていったら楽しいところ(ショッピングとかテーマパークとか)ってイメージがあるかもしれないけど、こういう落ち着いたところで過ごすのもいいんじゃないでしょうか。
なんだったら、少し年配のカップルや夫婦向けのデートスポットって考えてもいいです。
ここの茶屋では熊本名物のだご汁(といっても一風変わってるらしい)が味わえるそうなので、長崎のお見合いパーティーや沖縄のお見合いパーティーで出会ったカップルなんかは、熊本の紹介がてら恋人をここに連れて行ってあげてはどうでしょう。
ここののんびりした雰囲気はきっと熊本を好きになってくれるハズ。
「峠の茶屋公園」
所在地:〒861-5344熊本県熊本市河内町岳5-4
営業時間:9時00分~17時00分(資料館)、10時30分~17時00分(売店)
定休日:毎週火曜日、12月29日~1月3日(資料館)、12月31日~1月1日(売店)